長野県長野市で整体・美容整体・整体院をお探しの方へ。当院は長野県長野市においてオステオパシー治療(整体・美容整体)をおこなっております。オステオパシーは,整形疾患(肩こり,五十肩,腰痛,ぎっくり腰,坐骨神経痛,側弯症,関節痛,肘痛,膝の痛み,股関節痛など)に限らず,頭痛,顎関節症,アトピー性皮膚炎,湿疹,かゆみ,自律神経失調症・うつ病,リウマチ,更年期障害,生理痛,妊産婦の調整,逆子,過敏性腸管症候群や不定愁訴に対しても効果を発揮しております。さらに,顔の歪み,小顔,整顔,骨盤矯正,O脚矯正,猫背,スタイル改善,ダイエット,全身リンパドレナージュなど美容系においても効果を発揮し皆さんと喜びを分かち合っております。飯山市,中野市,千曲市,安曇野市,松本市など遠方からもオステオパシー治療(整体・美容整体)を求めお越しいただいております。長野県長野市のオステオパシー治療(整体・美容整体)を一度体感してみてはいかがでしょうか!!
「オステオパシー」の語源はギリシャ語のオステ(骨)とパソス(病気、治療)を組み合わせて作られた造語で、「整骨医学」と訳されますが、実際にはもっと幅の広い意味を持っています。
当時アメリカで、マラリア、ジフテリア脊髄膜炎などの伝染病が流行した時、スティル医師はわが子たちを脊髄膜炎で亡くされ「西洋医学は不完全である」と気づき、医療を徹底的に見治しました。そして人体の構造(解剖)異常が機能(生理)異常に結びついていることを発見し、徒手による全身治療を提唱したのです。その後スティル医師の治療効果を聞いた人々が各地から集まるようになり、カークスビルに鉄道が引かれホテルまで建てられるようになったのです。
そして1910年オステオパシーはアメリカで医学として正式に認可されました。
現在アメリカには23のオステオパシー医科大学があり、イギリス、フランス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドにおいても政府公認国家資格として救急医療の現場やさまざまな疾患に対し活用されています。
スティルと共にオステオパシーの創世記を築き上げたイギリスの生理学者ジョン・マーティン・リトルジョンは、1903年オステオパシー哲学と技術をイギリスに持ち返り発展させました。
現在のアメリカのオステオパシーでは、投薬治療、外科手術が入り込みはじめていますが、イギリスのクラシカルオステオパシーではスティル医師、リトルジョン先生が考案した当初のオステオパシー哲学、技術をリトルジョン先生の直弟子であるジョン・ワーナムD.Oにより半世紀以上の間、忠実に守り現代に伝えられています。
イギリスにはオステオパシー大学が5校あり、1993年に正式に医療として認められています。
そして2006年6月、日本に正統なるクラシカルオステオパシーの技術と知識、哲学を伝えるため、春山勝内科医師、松澤和則先生の大変なご尽力のもと、日本クラシカルオステオパシー協会が設立し、同年7月ジョンワーナムクラシカルオステオパシー大学と国際提携契約を締結されたのです。