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自律神経失調症・うつ病
身体の異常を感じ病院で検査をしたところ、「異常なし、ストレスだからゆっくり休んで、お薬出しておくから」と言われ、お薬を飲んでも効果がないという方が結構いらっしゃるのではないでしょうか。お薬を飲んでも休んでも良くならなず、まだ身体に異常を感じ不安になる。この不安がまたさらに症状を悪化させてしまうという悪循環が起きてしまいます。「無知は最大の敵」 自律神経失調症やうつ病は心の問題と思われがちですが、本当はいくつもの原因が絡みあっているんです。まずは何故、身体に異常を感じるのか、原因は何か、対策は何かを知ることで「なんだ、そういうことか!なるほど!」と身体、心の不安を解消することがとても重要なんですね。
<症状>
治らない首こり、肩こり、手足の冷え・しびれ、動悸、息苦しさ、感情不安定、集中できない、イライラ、不眠症(入眠困難、中途覚醒、早朝覚醒)食欲不振、めまい、耳なり、便秘、眼の乾き、むくみ、更年期障害、不整脈、心臓のドキドキ感、胸のざわざわ感、立ちくらみ(起立性低血圧)、のどの違和感、のどの渇き、飲み込みづらい、ヒステリー球、お腹がすかない、消化不良、お腹が膨れる、過食、ゲップ、胸やけ、低血糖症(だるさ、疲労感)、高血圧、高血糖(糖尿病)、光がまぶしい、うつ、パニック障害、いらいら、無気力
<自律神経とは>
神経系には中枢神経と末梢神経があります。中枢神経は脳、脊髄、末梢神経は脳、脊髄より遠位の神経です。さらに末梢神経は求心性神経(末梢から中枢へ活動電位を伝える)と遠心性神経(中枢から末梢の筋肉や腺へ活動電位を伝える)に分けられます。さらに、遠心性神経は体性神経(中枢から末梢の骨格筋へ活動電位を伝える)と自律神経にわけられます。
自律神経は内臓の平滑筋、心筋、腺に中枢からの活動電位を伝える神経です。
さらに
自律神経には
交感神経
と
副交感神経
があります。
自律神経
@
交感神経(労働・闘争・運動・興奮・緊張感・恐怖感・危機感)
A
副交感神経(休む・眠る・くつろぐ・内臓の活動時・安心感・身体の修復)
この二つの自律神経は私たちが正常に生きていくため、入力された情報に反射を起こして働いています。その場所、状況、温度に応じて無意識に反応して
シーソーのようにバランスをとっているんです。
しかし、
ストレスが長く続くうちに交感神経が過剰に働き、副交感神経の働きが弱くなってしまいます。
バランスが崩れてしまうと不眠症、めまい、耳鳴り、冷え性など身体にさまざまな症状が出てきてしまうんですね。
自律神経は、内臓、心臓、腺を私たちの意志とは関係なく反射でコントロールしています。内臓は首、肩、腰、四肢の筋肉と関連しており、心臓は血圧、脈、腺は発汗と関連しています。こように自律神経の乱れが、治りにくい首こり、肩こり、腰痛、高血圧、不整脈、起立性低血圧(立ちくらみ)、多汗症などの原因となってしまうのです。
こういった不調、症状を抱え込みながらも休んではいられないのが現代社会ですよね。不調を我慢してストレス社会の中で何とかがんばっているうちに、いらいらしたり、感情が不安になってくるという悪循環のスパイラルにはまってしまいます。そして、何もやる気が全く起こらない、身体が動かないといった「うつ病」になってしまうのです。交感神経の働きが過剰で、副交感神経の働きが弱い自律神経失調症を通りこえて、
交感神経も副交感神経も働きが弱くなってしまった状態が「うつ病」なのです。
<自律神経失調症の大敵「ストレス」を改善しよう!!>
@精神的ストレス
・人間関係・仕事関係
A姿勢、構造的ストレス
・後方重心(猫背)→体腔内圧(胸腔・腹腔)、肋骨運動に影響→呼吸運動、リンパ、循環器機能に影響、内臓圧迫
・
胸式呼吸→交感神経優位
腹式呼吸→副交感神経優
位
*あなたの姿勢と呼吸があなたの状態を決めます!(重要です!)
B食のストレス
・コーヒー、緑茶・空腹時の甘いもの・添加物・栄養不足・偏った食事は控えましょう!
*サバ・アジ・イワシ・牛肉・豚肉・バターなど副交感神経を活性化させます!
C温度変化によるストレス
・身体は絶対に冷やさない。夏場のクーラーは大敵です。ひざかけ、カーディガンなどしっかりと対策を!
*シャワーではなく40度くらい湯船にゆっくりつかりましょう。
*後頭部と首のつけ根(迷走神経=副交感神経)と仙骨と腰のつけ根(骨盤内臓神経=副交感神経)をカイロなどで温めましょう。
<自律神経失調症に対する施術・指導>
@クラシカルオステオパシー全身身体調整
・姿勢の改善
・循環器機能の改善
・呼吸器機能の改善
・運動器機能の改善
・副交感神経の活性化
A内臓調整
・脾臓、小腸、肝臓、膀胱、三焦、胆、腎臓、大腸、胃の自律神経のバランスを穏やかに整えます。
B呼吸調整
・第1肋骨調整
・仙骨、脳脊髄液調整
・腹式呼吸の指導
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<症状>
治らない首こり、肩こり、手足の冷え・しびれ、動悸、息苦しさ、感情不安定、集中できない、イライラ、不眠症(入眠困難、中途覚醒、早朝覚醒)食欲不振、めまい、耳なり、便秘、眼の乾き、むくみ、更年期障害、不整脈、心臓のドキドキ感、胸のざわざわ感、立ちくらみ(起立性低血圧)、のどの違和感、のどの渇き、飲み込みづらい、ヒステリー球、お腹がすかない、消化不良、お腹が膨れる、過食、ゲップ、胸やけ、低血糖症(だるさ、疲労感)、高血圧、高血糖(糖尿病)、光がまぶしい、うつ、パニック障害、いらいら、無気力
<自律神経とは>
神経系には中枢神経と末梢神経があります。中枢神経は脳、脊髄、末梢神経は脳、脊髄より遠位の神経です。さらに末梢神経は求心性神経(末梢から中枢へ活動電位を伝える)と遠心性神経(中枢から末梢の筋肉や腺へ活動電位を伝える)に分けられます。さらに、遠心性神経は体性神経(中枢から末梢の骨格筋へ活動電位を伝える)と自律神経にわけられます。自律神経は内臓の平滑筋、心筋、腺に中枢からの活動電位を伝える神経です。さらに自律神経には交感神経と副交感神経があります。
自律神経
@交感神経(労働・闘争・運動・興奮・緊張感・恐怖感・危機感) A副交感神経(休む・眠る・くつろぐ・内臓の活動時・安心感・身体の修復)
この二つの自律神経は私たちが正常に生きていくため、入力された情報に反射を起こして働いています。その場所、状況、温度に応じて無意識に反応してシーソーのようにバランスをとっているんです。しかし、ストレスが長く続くうちに交感神経が過剰に働き、副交感神経の働きが弱くなってしまいます。バランスが崩れてしまうと不眠症、めまい、耳鳴り、冷え性など身体にさまざまな症状が出てきてしまうんですね。
自律神経は、内臓、心臓、腺を私たちの意志とは関係なく反射でコントロールしています。内臓は首、肩、腰、四肢の筋肉と関連しており、心臓は血圧、脈、腺は発汗と関連しています。こように自律神経の乱れが、治りにくい首こり、肩こり、腰痛、高血圧、不整脈、起立性低血圧(立ちくらみ)、多汗症などの原因となってしまうのです。
こういった不調、症状を抱え込みながらも休んではいられないのが現代社会ですよね。不調を我慢してストレス社会の中で何とかがんばっているうちに、いらいらしたり、感情が不安になってくるという悪循環のスパイラルにはまってしまいます。そして、何もやる気が全く起こらない、身体が動かないといった「うつ病」になってしまうのです。交感神経の働きが過剰で、副交感神経の働きが弱い自律神経失調症を通りこえて、交感神経も副交感神経も働きが弱くなってしまった状態が「うつ病」なのです。
<自律神経失調症の大敵「ストレス」を改善しよう!!>
@精神的ストレス
・人間関係・仕事関係
A姿勢、構造的ストレス
・後方重心(猫背)→体腔内圧(胸腔・腹腔)、肋骨運動に影響→呼吸運動、リンパ、循環器機能に影響、内臓圧迫
・胸式呼吸→交感神経優位 腹式呼吸→副交感神経優位 *あなたの姿勢と呼吸があなたの状態を決めます!(重要です!)
B食のストレス
・コーヒー、緑茶・空腹時の甘いもの・添加物・栄養不足・偏った食事は控えましょう!
*サバ・アジ・イワシ・牛肉・豚肉・バターなど副交感神経を活性化させます!
C温度変化によるストレス
・身体は絶対に冷やさない。夏場のクーラーは大敵です。ひざかけ、カーディガンなどしっかりと対策を!
*シャワーではなく40度くらい湯船にゆっくりつかりましょう。
*後頭部と首のつけ根(迷走神経=副交感神経)と仙骨と腰のつけ根(骨盤内臓神経=副交感神経)をカイロなどで温めましょう。
<自律神経失調症に対する施術・指導>
@クラシカルオステオパシー全身身体調整
・姿勢の改善
・循環器機能の改善
・呼吸器機能の改善
・運動器機能の改善
・副交感神経の活性化
A内臓調整
・脾臓、小腸、肝臓、膀胱、三焦、胆、腎臓、大腸、胃の自律神経のバランスを穏やかに整えます。
B呼吸調整
・第1肋骨調整
・仙骨、脳脊髄液調整
・腹式呼吸の指導