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不妊症・妊産婦・小児・産後の調整
妊産婦・小児の調整
クラシカルオステオパシーの大きな特徴の一つに「妊産婦・小児」の調整があります。
母体の状態、出産の状態が赤ちゃんの将来を大きく左右することをご存知でしょうか。体重が10kg 前後増加し、お腹の前に重力が増した状態は脊椎の力学に影響し、黄体ホルモンが増加した身体は柔らかくなって支持力を失い、自律神経系にも影響を及ぼします。母体の力学的、生理学的な異常は、ひどいつわり、手足のむくみ、しびれ、頻尿、尿漏れ、恥骨痛、股関節痛、便秘、不眠、静脈瘤、腰痛、情緒不安などの症状を引き起こしてしまいます。また、姿勢の異常は胎児を圧迫して、栄養不良や逆子、難産につながる可能性があります。子宮が開きにくく紺子分娩、吸引分娩を行うことで、赤ちゃんの頭が歪んだり、神経の圧迫による損傷、脊椎の圧縮された箇所、引き伸ばされた箇所による統合不全は、赤ちゃんのその後の健康、運動能力、暗記力、精神、充実した人生に大きく影響してしまいます。出産は胎児にものすごい圧力がかかるものなのです。母体の調整イコール安産・胎児の将来なんですね。ですから、できれば女性の方は妊娠前に、とくに後方重心姿勢やスポーツなどで体をよくひねった方は身体調整をしておくことをおすすめします。姿勢、骨盤の歪み、頚椎1,2,3は子宮機能と関係しているため不妊症の予防にもなるんです。
クラシカルオステオパシーのエキスパートである副会長、松澤和則先生談
「真っすぐに植えてある小さな芽は順調に育つと真っすぐな木に成長します。
曲がった芽ならば、芽のうちにまっすぐに修正することが可能です。
大きく育ってしまった木を真っすぐにすることはできません。
多くの体質性疾患は、乳幼児のこの時期から始まるのです。それは胎児が母体にいる時の位置異常や分娩時の代償によって起こります。
妊婦を治療すること分娩を楽にすることだけでなく、生まれてくる新生児の未来にとって大変重要なことなのです。
私が現在までに治療した乳幼児のほとんどが、治療後に著しく成長が促進されました。それは乳児の消化、吸収、代謝、排泄の機能が亢進したからだと思います。
当然神経系の発達も促進されます。アトピー性皮膚炎、小児ぜんそくなどの症状も大幅に改善いたしました。
特に小児ぜんそくに於いては劇的に発作が改善したケースもあり、お母さんは大層お喜びになられました。
これらの疾患で苦しむ幼児がたくさんいます。
オステオパシーはこれらの疾患を改善させることが出来るのです。」
<妊産婦の身体調整(20〜30分)>
@腰椎・骨盤の自由化
A横隔膜の自由化
B妊産婦の姿勢教育・運動指導
Cリンパ療法
D体内の循環改善
E姿勢の正常化
F肝臓ポンプ
G陣痛時の体操指導(夫婦への指導)
H産後の調整
*抑制主体の穏やかな調整で危険性はありません。ご安心ください。
<効果>
ひどいつわり、手足のむくみ、しびれ、頻尿、尿漏れ、恥骨痛、股関節痛、便秘、不眠、静脈瘤、腰痛、情緒不安、脊椎の柔軟性による胎児の運動自由化、不妊症、安産
<新生児・小児の身体調整10分>
出生して3ヶ月間、赤ちゃんは母体の中にいたときと同じ状態で外への抵抗力が弱い状態です。出産時に大きな圧力がかかった赤ちゃんは、圧縮のある方だけ顔を向けたり、泣き声が小さい、しゃっくりが多い、手足の運動が片方おかしいなどの症状が出ます。肋骨の圧縮、セントラルアーチの圧縮をとることで改善されます。圧縮されたまま発達すると、気管支ぜんそく、アトピー性皮膚炎、運動機能障害につながりますので、早い段階で調整しておくことをおすすめします。
@オシレーション
A頭蓋縫合の抑制
Bうつぶせ寝・はいはいの重要性指導
*乳児の消化、吸収、代謝、排泄の機能の促進、神経系の発達の促進
<効果>
赤ちゃんのその後の健康、運動能力、良い姿勢、暗記力、精神、充実した人生、小児ぜんそく、アトピー性皮膚炎、運動機能障害
Little Cherry Stone
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クラシカルオステオパシーの大きな特徴の一つに「妊産婦・小児」の調整があります。
母体の状態、出産の状態が赤ちゃんの将来を大きく左右することをご存知でしょうか。体重が10kg 前後増加し、お腹の前に重力が増した状態は脊椎の力学に影響し、黄体ホルモンが増加した身体は柔らかくなって支持力を失い、自律神経系にも影響を及ぼします。母体の力学的、生理学的な異常は、ひどいつわり、手足のむくみ、しびれ、頻尿、尿漏れ、恥骨痛、股関節痛、便秘、不眠、静脈瘤、腰痛、情緒不安などの症状を引き起こしてしまいます。また、姿勢の異常は胎児を圧迫して、栄養不良や逆子、難産につながる可能性があります。子宮が開きにくく紺子分娩、吸引分娩を行うことで、赤ちゃんの頭が歪んだり、神経の圧迫による損傷、脊椎の圧縮された箇所、引き伸ばされた箇所による統合不全は、赤ちゃんのその後の健康、運動能力、暗記力、精神、充実した人生に大きく影響してしまいます。出産は胎児にものすごい圧力がかかるものなのです。母体の調整イコール安産・胎児の将来なんですね。ですから、できれば女性の方は妊娠前に、とくに後方重心姿勢やスポーツなどで体をよくひねった方は身体調整をしておくことをおすすめします。姿勢、骨盤の歪み、頚椎1,2,3は子宮機能と関係しているため不妊症の予防にもなるんです。
クラシカルオステオパシーのエキスパートである副会長、松澤和則先生談 「真っすぐに植えてある小さな芽は順調に育つと真っすぐな木に成長します。
曲がった芽ならば、芽のうちにまっすぐに修正することが可能です。
大きく育ってしまった木を真っすぐにすることはできません。
多くの体質性疾患は、乳幼児のこの時期から始まるのです。それは胎児が母体にいる時の位置異常や分娩時の代償によって起こります。
妊婦を治療すること分娩を楽にすることだけでなく、生まれてくる新生児の未来にとって大変重要なことなのです。
私が現在までに治療した乳幼児のほとんどが、治療後に著しく成長が促進されました。それは乳児の消化、吸収、代謝、排泄の機能が亢進したからだと思います。
当然神経系の発達も促進されます。アトピー性皮膚炎、小児ぜんそくなどの症状も大幅に改善いたしました。
特に小児ぜんそくに於いては劇的に発作が改善したケースもあり、お母さんは大層お喜びになられました。
これらの疾患で苦しむ幼児がたくさんいます。
オステオパシーはこれらの疾患を改善させることが出来るのです。」
<妊産婦の身体調整(20〜30分)>
@腰椎・骨盤の自由化
A横隔膜の自由化
B妊産婦の姿勢教育・運動指導
Cリンパ療法
D体内の循環改善
E姿勢の正常化
F肝臓ポンプ
G陣痛時の体操指導(夫婦への指導)
H産後の調整
*抑制主体の穏やかな調整で危険性はありません。ご安心ください。
<効果> ひどいつわり、手足のむくみ、しびれ、頻尿、尿漏れ、恥骨痛、股関節痛、便秘、不眠、静脈瘤、腰痛、情緒不安、脊椎の柔軟性による胎児の運動自由化、不妊症、安産
<新生児・小児の身体調整10分>
出生して3ヶ月間、赤ちゃんは母体の中にいたときと同じ状態で外への抵抗力が弱い状態です。出産時に大きな圧力がかかった赤ちゃんは、圧縮のある方だけ顔を向けたり、泣き声が小さい、しゃっくりが多い、手足の運動が片方おかしいなどの症状が出ます。肋骨の圧縮、セントラルアーチの圧縮をとることで改善されます。圧縮されたまま発達すると、気管支ぜんそく、アトピー性皮膚炎、運動機能障害につながりますので、早い段階で調整しておくことをおすすめします。
@オシレーション
A頭蓋縫合の抑制
Bうつぶせ寝・はいはいの重要性指導
*乳児の消化、吸収、代謝、排泄の機能の促進、神経系の発達の促進
<効果>
赤ちゃんのその後の健康、運動能力、良い姿勢、暗記力、精神、充実した人生、小児ぜんそく、アトピー性皮膚炎、運動機能障害