大賀筋整復治療院
オステオパシー&BASE(脳内医学)

スポーツ医学研究所会員
〒336-0926
埼玉県さいたま市緑区東浦和
            8−3−8
п@048-873-7727
院長紹介    
   

  院長  原口
  • 英国クラシカルオステオパシー学会会員 MICO
  • 日本クラシカルオステオパシー研究会会員
      BCM-JICO国際会員
  • 通氣療法(痛み解消医学協会会員)
  •  脳医学 BASE研究会会員
  •  スパイラルテーピング協会会員
  • スポーツ医学研究所会員
  
 ごあいさつ
当院で行っている、”クラシカルオステオパシー”とは130年前に米国人の医師A.T スティルによって提唱された医学体系です。英国のJ.M リトルジョンは生理学者でもあり、スティルと共にオステオパシーの創世記を過ごしました。そして、1913年にJ.M リトルジョンが哲学と技術を英国に持ち帰り、発展させたのです。
本来、オステオパシーは”身体は一つのユニットである”と云うのが基本で全身調整だった治療法が、130年の歴史の中でJ.M リトルジョンが英国に帰国して以来、米国では技術の切り売り状態になってしまいました。しかし、英国は王室もあるように古きを重んじ、当初のオステオパシーの哲学、技術を忠実に守り現代に伝えています。
残念ながら今現在、日本に入ってきているオステオパシーの技術のほとんどが、米国からなのです。しかし、2006年に日本に英国のJWCCO(ジョンワーナム クラシカルオステオパシー大学)(ジョンワーナムとは、リトルジョンの愛弟子の先生です。)と国際提携契約を結んだJICOが設立されてからは、130年前に提唱し認められた、本当のオステオパシーの哲学と技術が本格的に提供可能になりました。
つまり、他の治療院で行う米国のオステオパシーと当院のクラシカルオステオパシーは異なり、この治療法を行える先生は日本でも50名たらずで、埼玉では数人しか居ません。
クラシカルオステオパシーの大きな特徴は、他の治療法には無い解剖学と生理学を融合した身体調整(TOTARU BODY ADJUSTMENT)を行い、全身の統合を図る治療法である為、治療をしながらいろいろな病気の予防も出来る
”最高の予防医学”なのです。
適応症・禁忌症    
  
適応症 禁忌症(治療できない病気
[筋肉・骨格系]

  頭痛、首の痛み、肩凝り、腕の痛み、
  背部痛、腰痛、下肢の痛み、
  膝や肘の痛み、側湾症、ギックリ腰


[内臓系・神経系]

  不眠症、眼精疲労、鼻炎、めまい、
  高血圧、風邪の予防、胃弱、
  内臓機能低下、便秘、下痢、
  精力減退、生理不順、生理痛、痔、
  冷え性、乗り物酔い、自律神経失調症、
  虚弱体質、パニック障害
  刺激を避けなければならい病気
  (気質的に進行した重い病気)
  例:ガン、出血しやすい病気
  高熱の病気、伝染病、その他
 

イギリスケント州 メイドストーン
JWCCO大学前にて



Copyright(c)2005 YUKIMURA All rights reserved.